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「紅参(高麗人参)」探求の旅_vol.8 門外不出の紅参(高麗人参)エキス精製現場

2017/08/11

門外不出の紅参(高麗人参)エキス精製現場

▲紅参生産工場と博物館見学をアテンドしてくれた金さん。23歳のお子さんを筆頭に3人のお子さんのママだという。年齢は伺わなかったが、23歳のお子さんがいるお年とは思えない肌ツヤ。毎日紅参を浴びているから?

正官庄 紅参生産工場で、「洗浄」→「蒸参」→「太陽熱による乾燥」→「整形」→「等級選別」→「組織細胞審査」→「箱詰め」→「缶詰め」の工程の見学後、参精室というエキスを精製する現場を特別に見せていただきました。上記のプロセスは缶入り紅参の製造工程ですが、私たちが普段飲んでいるドリンクやタブレットの元になる紅参(高麗人参)のエキス精製のプロセスです。撮影はできなかったのですが、中には銀色に光る大きなタンクがたくさん。紅参から抽出し、濃縮させ、濃縮液を撹拌させながら時間をかけて熟成させます。熟成工程は、気温や湿度によって水分の調整が必要なため、熟練した専門の担当者の腕に委ねられます。抽出から熟成を経て15日間をかけて紅参エキスがで完成します。中国や台湾では紅参そのものを購入し、自分で煎じて飲む習慣がありますし、日本の店舗でも抽出の為の装置がありますので、お好みの紅参から抽出してもらうことも可能ですが、扶余(プヨ)の紅参生産工場では、季節によって異なる温度管理や時間、熟成のプロセスなど様々な研究結果から最適なエキスを精製していますので、慣れない場合には完成品が便利です。抽出液は消化吸収が早いのも特徴だそうです。

今回アテンドしてくれたのは、扶余(プヨ)出身の金さん。なんと23歳、19歳、16歳の3人の子供のいるお母様。年齢はうかがいませんでしたが、23歳の子供がいる年齢とはとても思えなません。もともと美人ですが、シワ、シミひとつない足のきれいな方でした。工場内で働く人はみんな肌がきれいだとのこと。工場は全体的に紅参の香りがします。つまり毎日SPA-Gの中で仕事をしているのと同じだからでしょうか。

▲1899年創業当時の貴重な缶入り紅参(高麗人参)

    • yuki