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「韓流カルチャー」探求の旅_vol.7

2017/07/21

本場ソウルの参鶏湯

▲ソウルでランチにいただいた参鶏湯(サムゲタン)。日本で食べるものより薬草の香りが強く、スープはしっかりしているが、味は薄く、韓国では、それぞれ自分で塩胡椒を足しながら食べる
▲参鶏湯自体はほとんど味つけがされていない。鳥に塩コショウをつけていただいたり、キムチや辛味噌で自分の好きな味に整える

金浦空谷から車で約1時間。お昼は、正官庄の全さんの案内で江南区の智鎬韓方参鶏湯 三成店 に行きました。片側6車線の大通りから車が通り過ぎることも難しそうな細い道に入ります。参鶏湯は韓国の人でも夏バテ気味の時や身体が疲れている時にいただくもので、また家庭料理でもないので、ちょっとした特別料理なのだとか。参鶏湯にも女性向きのコラーゲン入り、ツバメの巣入りなど色々なメニューがありましたが、私はまずは基本の漢方バージョンをオーダー。

日本でいただくものより漢方の香りが強く、食欲をそそります。小さな小皿に全さんが、塩コショウをいれてくれます。鶏を食べる時に塩コショウをつけて食べるそうです。スープには確かに塩味はなく、塩コショウや唐辛子、キムチ、コチュジャンでそれぞれ好きな味にして食べるのが韓国流。ボリューム満点でしたが、完食しました。

智鎬韓方参鶏湯 三成店
(지호한방삼계탕 삼성점)
02-512-7283
ソウル特別市 江南区 三成洞 76-13
▲三成洞の有名店「智鎬韓方参鶏湯」。参鶏湯にもいくつか種類があるが、私は漢方が強いものをオーダー
▲大きな通りからかなり細い道に入って行く。お店から見える高層ビルと韓国仏教の最大宗派の伝統寺院 奉恩寺のコントラスト

    • yuki